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繰り返し(for)
条件分岐と同じように、繰り返しもJAVAスプリクトプログラミングにおいて重要な概念です。
繰り返しとは、その名の通り繰り返すものなのですが、たとえば同じ処理を指定した回数だけ行いたいとき、1?10までの足 し算をしたい時には、1を足す、という動作を10回繰り返せばいい。そういうときに、繰り返しを使います。
さて、その繰り返しの命令ですが、ここでは"for"を紹介します。for命令は、カウンタ用の変数を用意して、そ のカウンタの値で繰り返し回数が決まります。
具体的な書式は
/Users/sirius/Documents/バイト/JAVAスプリクト初心者入門講座015.txt
for(カウンタの初期値; 継続条件; カウンタの増分値){
処理
}
です。
継続条件が、真、つまり成り立つ限りは処理を実行し続けます。 それでは、1?10までの足し算をするサンプルプログラムを紹介します。
var n = 0;
for(i = 1; i <= 10; i++){
n = n + i;
}
document.write(n);
上記のコードをHTMLファイルのスプリクトタグ部分にコピー&ペーストして実行してみてください。ちなみにi++とはiに1を足すという意味です。
画面には"55"と表示されたはずです。今やりたかったのは1?10の足し算です。答えはもちろん"55"ですね。
処理の説明ですが、最初の繰り返しの時点ではnには0、iには1が入っているので1回目の繰り返しの時にはnに
0+1
の値が入ります。
それが2回目には
(0 + 1) + 2
となり3回目には
(0 + 1 + 2) + 3・・・
というようになり最終的に1 + 2 + 3 + 4 + 5 + 6 + 7 + 8 + 9 + 10の足し算が完成します。
カテゴリー:初級編
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もちろん、ツリーメニューやラジオボタン、プルダウンメニュー、リンクを作るなどのHTMLでも出きるような事も、スクリプトを使えば出来てしまいます。
