文字列を扱う:JAVAスプリクト初心者入門講座


JavaScript初心者さんの入門書です

文字列を扱う

JAVAスプリクトにおいて、文字を表示するには
document.write("表示する文字列");
としました。

ここでは、これより更に発展させた"文字列"の使い方、というものを学びましょう。

さて、変数には、整数型や文字列型というものがありました。変数だから数しか入れられないと言うことではないのですね。変数には文字列を入れることが出来ます。

具体的には
var str = "文字列";
という使い方をします。

ちなみに、" "で囲っている部分は、' 'でもかまいません。このように代入すると、文字列型の変数として扱われるというわけです。

それでは、簡単なサンプルを作ってみましょう。

var str = "こんにちは";
document.write(str);

このコードを実行してみましょう。うまくいけば画面には「こんにちは」と表示されるはずです。


これだけでは、これまでと何ら変わりませんね。では、もうちょっと文字列オブジェクトらしい使い方をしてみましょう。 次は、文字列の長さを取得してみます。文字列の長さを取得するには、文字列オブジェクトのlengthプロパティというものを使います。 まずサンプルを見ましょう。さきほどの「こんにちは」の文字数を取得してみようと思います。

var str = "こんにちは";
document.write(str);
alert("「こんにちは」は" + str.length + "文字です。");

このコードを実行してみましょう。

うまくいけば画面には「こんにちは」とでて、かつ「こんにちは」は5文字です。と表示されたはずです。

文字列には、このほかにも、任意の順番の文字を取り出したり、文字を置換したりと、様々な使い方がありますがここでは触れません。

カテゴリー:初級編

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