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日付を扱う
JAVAスプリクトが、他の言語よりも優れている点として、日付や時間の扱いが簡単、という点があります。これにより、たとえばWebページで時間によって違うメッセージ、 朝ならおはようございます、夜ならばこんばんは、といった動作を付けることが出来ます。
さて、そんな日付オブジェクトの扱い方ですが、ここではよく使う物しか扱いません。
まずは、西暦を取得してみます。西暦を取得するにはgetYear() を使います。しかし、これだと1900年からの差分でしか取得してくれないので、正しい西暦で知りたいときは、取得した値に1900を足します。
それではサンプルです。
var dd = new Date(); //日付オブジェクトの作成
var yy = dd.getYear();
yy += 1900;
document.write(yy);
さて、2008と表示されたでしょうか?
同じようにして、月はgetMonth()、日はgetDate()で取得することが出来ます。これらはとくに値を加えなくても正しく表示してくれるので安心して使いましょう。 曜日はgetDay()です。これは0?6がそれぞれ日曜日?土曜日に対応しています。
次は、時間です。時間も、getHours()、getMinutes()、getSeconds()がそれぞれ、時、分、秒に対応しています。
ここで、冒頭の時間によって違うメッセージを表示するプログラムを作ってみたいと思います。取得するのは時間だけでOKですね。 朝ならばおはようございます。昼ならばこんにちは。夜ならばこんばんは。と表示してみましょう。
var dd = new Date();
var hh = dd.getHours();
if (hh >= 6 && hh < 12){
document.write("おはようございます。");
} else if(hh >= 12 && hh < 18){
document.write("こんにちは");
} else {
document.write("こんばんは");
}
さて、こればっかりは時間がたたないとわかりませんが、現時点でちゃんと動作しているか確認しましょう。
日付や時間を有効的に使い、JAVAスプリクトに慣れるともに、Webページをもっと楽しくしていきましょう。
カテゴリー:初級編
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もちろん、ツリーメニューやラジオボタン、プルダウンメニュー、リンクを作るなどのHTMLでも出きるような事も、スクリプトを使えば出来てしまいます。
