JavaScript初心者さんの入門書です
モニタの大きさを取得
モニタの大きさを取得することは、Webページを作る上では重要なことです。たとえば、ある画像を表示させたい場合、仮にそのサイズが1000×500だったとしましょう。
このとき、画面の解像度が1024×768の環境では、きちんと見ることが出来ますが、それ以下、たとえば640×480等の環境だった場合、画面をはみ出してすべてを一度に見ることが出来ません。
画像を表示させる場合、imgタグでその表示サイズは変えることが出来ますから、ビジターの解像度に応じて、表示サイズを変更させれば、どんな環境でも見せたい部分をすべて見せることが出来るようになるというわけです。
JAVAスプリクトにおいて、画面の解像度を取得するには、window.screenプロパティを使います。 それでは、サンプルです。
var monitor = window.screen;
document.write("あなたのモニターの解像度は"+monitor.width+"×"+monitor.height"です");
このサンプルを実行してみましょう。画面にはなんと表示されましたか?仮に解像度が1024×768だったら・・・
あなたのモニターの解像度は1024×768です
と正しく表示されたはずです。 それでは、仮に横幅が1000以上だったら正しく表示されるページを作ったとして、その用件を満たしていれば正しく表示されることを示すメッセージを表示するようにしたいと思います。
ではサンプルです。
var monitor = window.screen;
var x = monitor.width;
if(x >= 1000){
document.write("あなたはこのページを正しく見ることが出来ます。\n");
} else {
document.write("残念ですがですがあなたはこのページを正しく見ることが出来ません。\n");
}
さてどうだったでしょうか?Webページ制作において、どんな環境でも、同じように見える、というように作ると言うことは、とても大事なことです。 JAVAスプリクトを活用して、そういったページづくりが出来るようになりましょう。
カテゴリー:応用編
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JAVAscriptは色々な事ができます。ネット上には、色々なサンプルもありますが、カレンダーを作ったり、文字の色を変化させたり、ポップアップを示したり、WEB上で電卓を作成したり色々出来ます。
もちろん、ツリーメニューやラジオボタン、プルダウンメニュー、リンクを作るなどのHTMLでも出きるような事も、スクリプトを使えば出来てしまいます。
