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簡単なパスワード認証
会員制サイトや、HPやブログの管理者ページでは、パスワード認証をして初めて見られるようになるというのがほとんどです。このパスワード認証は、多くの場合はPHP等で制御、管理されますが、 JavaScriptでも簡単に実装することが出来ます。
今回は、パスワード認証をして、正しいパスワードを入力したらGoogleのページに飛ぶようなプログラムを書いてみます。 では、サンプルです。この場合パスワードは「java」です。
<script type="text/javascript">
<!--
function PassCheck(){
var num = prompt("パスワードを入力して下さい","");
if(num == "java"){
location.href="http://www.google.co.jp";
} else {
alert("パスワードが間違っています。");
}
}
//-->
</script>
<form>
ここから先は会員だけです。→
<input type="button" value="会員制サイトに入る" onClick="PassCheck()">
</form>
このサンプルを実行してみて下さい。するとパスワードの入力を求められるダイアログが表示され、javaと入力すると、Googleのページにジャンプするはずです。
しかし、これでは欠点がありますね。入力してて気づいたと思いますが、これは入力された文字列をただ判別しているだけなので、ソースを見れば一発でパスワードが分かってしまいます。これを防止するために、通常はパスワードに暗号化を施します。
暗号化といってもやり方は色々ありますが、一番簡単な物は文字列を文字コード化することでしょう。コンピュータで使われる文字列の規格は、ASCII等色々ありますが、全て数字で表すことが出来ます。
興味を持った人は調べて是非暗号化に挑戦してみて下さい。
カテゴリー:応用編
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JAVAscriptは色々な事ができます。ネット上には、色々なサンプルもありますが、カレンダーを作ったり、文字の色を変化させたり、ポップアップを示したり、WEB上で電卓を作成したり色々出来ます。
もちろん、ツリーメニューやラジオボタン、プルダウンメニュー、リンクを作るなどのHTMLでも出きるような事も、スクリプトを使えば出来てしまいます。
