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おみくじを作ってみる
さて、JAVAスプリクトでおみくじを作ってみましょう。ビジターは、ページを訪れる度に、大吉から大凶のどれかがあたり、その結果を楽しむことが出来ます。是非有効的に使って自分のHPに組み入れてみましょう。
理論としては、大吉から大凶までを配列に入れておき、その要素数で乱数を発生させて、そこで決まった数に応じて結果を表示させます。
では、早速ですがサンプルを下記に示してみます。
<script type="text/javascript">
<!--
var Count = 6;
var Kekka = new Array(
"大吉",
"中吉",
"小吉",
"末吉",
"凶",
"大凶"
);
var Ransu = Math.floor(Math.random()*Count);
document.write("結果は "+Kekka[Ransu]+" です。\n");
//-->
</script>
上記を書いたら早速実行してみましょう。画面には、結果に応じて・・・
結果は ○○ です。
上記のように表示されるはずです。ちなみに、これは毎回ちゃんと違う値になりますね。ちゃんと全ての結果が出ると思います。確認してみましょう。
また、余力のある人は、結果に応じて大吉なら「おめでとうございます!」、大凶なら「残念!」などと表示するようにサンプルを変えてみてもいいですね。 こうした事は、if文で簡単に作ることが出来ます。
ここで使った乱数の概念は、JAVAスプリクトや他のプログラミング言語において、様々な場面で使うことになり、その発生方法も様々です。また、乱数を使って円周率を求めるモンテカルロ法といったものも存在します。興味のある人は是非調べてみて下さい。
カテゴリー:応用編
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JAVAscriptは色々な事ができます。ネット上には、色々なサンプルもありますが、カレンダーを作ったり、文字の色を変化させたり、ポップアップを示したり、WEB上で電卓を作成したり色々出来ます。
もちろん、ツリーメニューやラジオボタン、プルダウンメニュー、リンクを作るなどのHTMLでも出きるような事も、スクリプトを使えば出来てしまいます。
