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    <channel>
        <title>JAVAスプリクト初心者入門講座</title>
        <link>http://javascript.erizo.net/</link>
        <description>JAVAスプリクト初心者に、その意味や使い方やサンプル素材などを配布する入門講座です。基本的な書き方や変数や演算子、コメントの使い方などを解説。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 09 Jul 2008 11:10:46 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>簡単な電卓を作ってみる</title>
            <description><![CDATA[

<p>JAVAスプリクトでは、<span class="y">なんと電卓も作ることが出来ます。</span>その気になれば、皆さんがよく目にする数字のボタンと四則演算のボタンが並んだお馴染みの電卓も作ることが出来ますが、
今回は式を自分で入力するタイプの本当に簡単な電卓を作りたいと思います。</p>

<p>では、早速ですがサンプルです。</p>

<p>&lt;script type="text/javascript"&gt;<br />
&lt;!--<br />
	function Keisanki(){<br />
		var obj = window.document.form1.text1;<br />
		var keisanshiki = obj.value;<br />
		if (keisanshiki == "") { return; }<br />
		obj.value = eval(keisanshiki);<br />
	}<br />
//--&gt;<br />
&lt;/script&gt;<br />
&lt;form name="form1"&gt;<br />
&lt;input type="text" name="text1" size=8 maxlength=8&gt;<br />
&lt;input type="button" value="計算" onClick="Keisanki()"&gt;<br />
&lt;/form&gt;</p>

<p>それでは実行してみましょう。テキストボックスに計算式を入れて、計算ボタンを押すと、テキストボックスの中身が計算結果になったはずです。</p>

<p>しかしながら、<span class="r"><u>この計算機は、例外処理をしていないので、変な数式を入力すると変な結果になってしまいます。</u></span>
余力があれば、入力フォーマットを設定して、不正な文字を入力したときには「入力が不正です」といったメッセージを表示するようにして見て下さい。</p>


<p>さて、ここまでJAVAスクリプトの事例や素材をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
初心者の方の入門用の講座として、解説してきましたが、あなたの参考になれば幸いです。</p>

<p>JAVAスクリプト初心者入門講座は、これで最終回となりますが、今まで閲覧頂き有難うございました。</p>]]></description>
            <link>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_30.html</link>
            <guid>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_30.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">応用編</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 11:10:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>お気に入りに追加する機能を作る</title>
            <description><![CDATA[

<p>皆さんは、Webページを巡回しているときに、ふと<span class="y">「お気に入りに追加」</span>などというボタンをみかけたことはありませんか？試しに押してみると、お気に入りに追加する画面が出てきますね。</p>
<p>この機能も、JAVAスプリクトを用いて実現することが出来るのです。それでは、早速ですがサンプルを見てみましょう。</p>

<p>&lt;script type="text/javascript"&gt;<br />
&lt;!--<br />
function AddFavorite(){<br />
	window.external.AddFavorite('http://www.google.co.jp','Google');<br />
}<br />
//--&gt;<br />
&lt;/script&gt;</p>

<p>&lt;input type="button" value="お気に入りに追加" onClick="AddFavorite()"&gt;</p>

<p>さて実行してみましょう。画面には「お気に入りに追加」というボタンが表示され、押してみると、このサンプルの場合Googleがお気に入りに登録できます。このサンプルのURLの部分と、タイトルの部分を自分のお気に入りに登録させたいページに変更すれば、自分のページにも組み込むことが出来ますね。</p>


<p>さて、問題があります。<span class="r"><u>実はこの機能はInternetExplorerでしか使うことが出来ません。</u></span>
すなわち、InternetExplorer以外のブラウザでアクセスしたときには、この機能は使えないという旨のメッセージを表示しなければいけませんね。</p>

<p>そこで、サンプルを以下のように変更します。</p>

<p>&lt;script type="text/javascript"&gt;<br />
&lt;!--<br />
function AddFavorite(){<br />
	var appName = window.navigator.appName.charAt(0);<br />
	if (appName == "M") {<br />
		window.external.AddFavorite('http://www.google.co.jp','Google');<br />
	} else {<br />
		window.alert("この機能はIntenetExplorerのみです");<br />
	}<br />
}<br />
//--&gt;<br />
&lt;/script&gt;</p>

<p>&lt;input type="button" value="お気に入りに追加" onClick="AddFavorite()"&gt;</p>

<p>さて、どうなったでしょうか。InternetExplorerしかブラウザを使っていない人は確認できませんが、FirefoxなどInternetExplorer以外のブラウザを使っている場合は、
ボタンをクリックしたときに、ちゃんと機能が対応していない旨のメッセージが表示されたはずです。</p>]]></description>
            <link>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_29.html</link>
            <guid>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_29.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">応用編</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 11:07:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ページの移動時にメッセージを表示してみる</title>
            <description><![CDATA[

<p>普通、というかほとんどのページではそうですが、ページを移動するときには、リンクをクリックすればすぐに次のページに飛びますね。</p>
<p>そこで、今回はJAVAスプリクトを使って、人によってはうっとうしいと感じるかもしれませんが、<span class="y">ページを移動するときに確認をしてくるようなページ</span>を作ってみようと思います。</p>

<p>理論は、大体分かると思いますが、<span class="r"><u>リンクをクリックしたときに、アラートを表示させる関数を実行するだけ</u></span>です。

それでは、早速ですがサンプルを見てみましょう。</p>

<p>&lt;script type="text/javascript"&gt;<br />
&lt;!--<br />
	function kakunin(){<br />
		var hoge = confirm("ページを移動しますが構いませんか？");<br />
		if(hoge){<br />
			location.href = "http://www.google.co.jp"<br />
		}<br />
	}<br />
//--&gt;<br />
&lt;/script&gt;</p>

<p>&lt;a href="#" onClick="kakunin();return false;"&gt;リンク&lt;/a&gt;</p>

<p>それでは、早速実行してみましょう。画面に表示された「リンク」をクリックすると、本当に移動するかの確認を求められ、OKを押すとそのままジャンプしますが、キャンセルを押した場合、
ジャンプはしません。</p>

<p>一見ばかばかしいことのように見えますが、たとえば、ある一連のアニメーションや効果を見せているとき、見せている方としてはそのまま最後まで見せたいですよね。
しかしながら、ユーザーが途中で他のページに飛ぼうとしてしまうことがあります。</p><p>そういったときに、本当にいいのか、の確認をするときに、この手法は有効です。</p>]]></description>
            <link>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_28.html</link>
            <guid>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_28.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">応用編</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 11:05:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>おみくじを作ってみる</title>
            <description><![CDATA[

<p>さて、JAVAスプリクトで<span class="r">おみくじ</span>を作ってみましょう。ビジターは、ページを訪れる度に、大吉から大凶のどれかがあたり、その結果を楽しむことが出来ます。是非有効的に使って自分のHPに組み入れてみましょう。</p>


<p>理論としては、大吉から大凶までを配列に入れておき、その要素数で乱数を発生させて、そこで決まった数に応じて結果を表示させます。</p>

<p>では、早速ですがサンプルを下記に示してみます。</p>

<p>&lt;script type="text/javascript"&gt;<br />
&lt;!--<br />
var Count = 6;<br />
var Kekka = new Array(<br />
	"大吉",<br />
	"中吉",<br />
	"小吉",<br />
	"末吉",<br />
	"凶",<br />
	"大凶"<br />
);<br />
var Ransu = Math.floor(Math.random()*Count);<br />
document.write("結果は  "+Kekka[Ransu]+"  です。\n");<br />
//--&gt;<br />
&lt;/script&gt;</p>

<p>上記を書いたら早速実行してみましょう。画面には、結果に応じて・・・</p>

<p>結果は  ○○  です。</p>

<p>上記のように表示されるはずです。ちなみに、これは毎回ちゃんと違う値になりますね。ちゃんと全ての結果が出ると思います。確認してみましょう。</p>

<p>また、余力のある人は、結果に応じて大吉なら「おめでとうございます！」、大凶なら「残念！」などと表示するようにサンプルを変えてみてもいいですね。
<span class="y">こうした事は、if文で簡単に作ることが出来ます。</span></p>

<p>ここで使った乱数の概念は、JAVAスプリクトや他のプログラミング言語において、様々な場面で使うことになり、その発生方法も様々です。また、乱数を使って円周率を求める<span class="r">モンテカルロ法</span>といったものも存在します。興味のある人は是非調べてみて下さい。</p>
]]></description>
            <link>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_27.html</link>
            <guid>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_27.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">応用編</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 11:03:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マウスクリックで画像を変えてみる</title>
            <description><![CDATA[

<p>何かをクリックしたら、何かの処理が起こる、という手法は、様々な場面で使われます。多くの場合、そのクリックする対象は、ボタンですが、<span class="y">JAVAスプリクトでは、画像もそのクリック対象にすることが出来ます。</span>そして、クリックしたら、その画像を違う画像にする、というマジックのようなことも可能です。</p>


<p>それが、今回のサンプルです。いきなりですがまずはコードを書いてみましょう。</p>

<p>&lt;script type = "text/javascript"&gt;<br />
&lt;!--<br />
ImgOne = new Image();<br />
ImgOne.src = "http://www.google.co.jp/logos/Logo_60wht.gif";<br />
ImgTwo = new Image();<br />
ImgTwo.src = "http://www.goo.ne.jp/img2/logo/gh_logo2.gif";<br />

function MouseOut(){<br />
	document.ShowImg.src = ImgOne.src;<br />
}<br />
function MouseOn(){<br />
	document.ShowImg.src = ImgTwo.src;<br />
}<br />
//--&gt;<br />
&lt;/script&gt;<br />
&lt;a href="#"  onMouseOver="MouseOn()" onMouseOut="MouseOut()"&gt;<br />
&lt;img border="0" name="ShowImg" src="http://www.google.co.jp/logos/Logo_60wht.gif"&gt;&lt;/a&gt;</p>

<p>さてこのプログラムを実行してみましょう。どうでしょうか。最初画面にはGoogleのロゴが表示され、マウスカーソルを載せるとgooのロゴに変わったと思います。</p>

<p>詳しく説明すると、ImgOneにはマウスカーソルが離れている時、ImgTwoにはマウスカーソルが載っているときの画像が読み込まれ、&lt;a href&gt;のonMouseOver、onMouseOutイベントにより、
それぞれにあった表示を行う関数を呼び出して処理をしています。</p>

<p>画像の変更だけではなく、onMouseOverやonMouseOutは様々な応用が利くので、是非使ってみましょう。</p>]]></description>
            <link>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_26.html</link>
            <guid>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_26.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">応用編</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 11:55:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>簡単なパスワード認証</title>
            <description><![CDATA[

<p>会員制サイトや、HPやブログの管理者ページでは、<strong>パスワード認証</strong>をして初めて見られるようになるというのがほとんどです。<span class="r"><u>このパスワード認証は、多くの場合はPHP等で制御、管理されますが、
JavaScriptでも簡単に実装することが出来ます。</u></span></p>

<p>今回は、パスワード認証をして、正しいパスワードを入力したらGoogleのページに飛ぶようなプログラムを書いてみます。

では、サンプルです。この場合パスワードは<span class="y">「java」</span>です。</p>

<p>&lt;script type="text/javascript"&gt;<br />
&lt;!--<br />
	function PassCheck(){<br />
		var num = prompt("パスワードを入力して下さい","");<br />
			if(num == "java"){<br />
				location.href="http://www.google.co.jp";<br />
			} else {<br />
				alert("パスワードが間違っています。");<br />
			}<br />
		}<br />
//--&gt;<br />
&lt;/script&gt;<br />
&lt;form&gt;<br />
ここから先は会員だけです。→ <br />
&lt;input type="button" value="会員制サイトに入る"  onClick="PassCheck()"&gt;<br />
&lt;/form&gt;</p>

<p><span class="r"><u>このサンプルを実行してみて下さい。するとパスワードの入力を求められるダイアログが表示され、javaと入力すると、Googleのページにジャンプするはずです。</u></span></p>

<p>しかし、これでは欠点がありますね。入力してて気づいたと思いますが、これは入力された文字列をただ判別しているだけなので、<span class="r"><u>ソースを見れば一発でパスワードが分かってしまいます。</u></span>これを防止するために、通常は<span class="y">パスワードに暗号化</span>を施します。</p>


<p>暗号化といってもやり方は色々ありますが、一番簡単な物は文字列を文字コード化することでしょう。コンピュータで使われる文字列の規格は、ASCII等色々ありますが、全て数字で表すことが出来ます。</p>

<p>興味を持った人は調べて是非暗号化に挑戦してみて下さい。</p>]]></description>
            <link>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_25.html</link>
            <guid>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_25.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">応用編</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 11:56:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>外部ファイルの読み込み</title>
            <description><![CDATA[

<p>例えばＣ言語においては、関数の定義などを、外部ファイルに定義して、それをプログラム中の<span class="y">#include</span>で読み込むことにより、<span class="r"><u>実際に定義したのと同じようにプログラム内で使うことが出来るというテクニック</u></span>があります。</p>
<p>JAVAスプリクトにおいても、関数等を外部ファイルに定義して、読み込んで使うことが出来ます。さっそく簡単な関数を外部ファイルで定義してみましょう。</p>



<p>まずは適当にメモ帳などのエディタを立ち上げます。次にソースを記述しますが、ここで注意です。
外部ファイルで定義するときは、HTMLソースに書いたときのような、</p>

<p>&lt;script type="text/javascript"&gt;<br />
&lt;!--<br />
//--&gt;<br />
&lt;/script&gt;</p>

<p><span class="r"><u>この一連のタグを入力する必要はありません。</u></span>直接プログラムを書いてもよいと言うことです。</p>

<p>では、次の関数を定義します。</p>

<p>function Sum(){<br />
	var a = 10;<br />
	var b = 5;<br />
	var c = a + b;<br />
	document.write("a + bは"+c+"です\n");<br />
}</p>

<p>記述したら、そのファイルを

<span class="y">sample.js</span>

というファイル名を拡張子で保存しましょう。</p>
<br />
<p>さて、次はHTML内での記述です。ここで注意ですが、外部ファイルを読み込むときは、&lt;head&gt;タグ内の&lt;script&gt;タグに以下のように付け加えます。</p>

<p>&lt;script type="text/javascript" src="sample.js"&gt;</p>

<p><span class="r"><u>src="sample.js"　がC言語でいう#includeの働きをしていると思って下さい。</u></span>また、関数を定義しているため、&lt;head&gt;タグ内の&lt;script&gt;タグです。間違えて&lt;body&gt;タグ内の&lt;script&gt;タグに記述しないように気をつけましょう。</p>
<br />
<p>そうしたら、コードの記述部分に・・・</p>

<p>Sum();</p>

<p>として、HTMLファイルを開いてみましょう。

どうでしょうか。画面には<span class="r"> a + b は15です</span>と表示されましたか？</p>

<p>外部ファイルの利用は、本体のプログラムを見やすく簡素な物にするためにも、有効的に使うようにしましょう。</p>]]></description>
            <link>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_24.html</link>
            <guid>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_24.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">応用編</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 11:52:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ちょっとした視覚効果</title>
            <description><![CDATA[

<p>JAVAスプリクトを使って本当に<span class="y">ちょっとした視覚効果</span>をやってみましょう。視覚効果といっても、たいした物ではありません。視覚効果と一口にいっても色々ありますが、今回は、
<span class="r">文字が実際に入力しているかのように段々と入力されていく効果</span>をやってみようと思います。</p>

<p>理論としては、上で言ったとおりで、あらかじめ用意されている文章を、時間ごとに徐々に表示させていくだけです。</p>

<p>それでは、サンプルプログラムです。

まずは関数部分です。&lt;head&gt;タグ内に記述して下さい。</p>

<p>&lt;script type="text/javascript"&gt;<br />
&lt;!--<br />
ShowMsg = "JAVAスプリクトの世界へようこそ！";<br />
CntHensu = 0;<br />

function ShowMessage(){<br />
  document.myForm.myFormMessage.value = ShowMsg.substring( 0 , CntHensu )+"_";<br />
  CntHensu = ( CntHensu == ShowMsg.length ) ? 0 : CntHensu+1;<br />
}<br />
//--&gt;<br />
&lt;/script&gt;</p>

<p>ここから下は&lt;body&gt;タグ内に記述しましょう。</p>

<p>&lt;form name="myForm"&gt;<br />
&lt;input type="text" size="30" name="myFormMessage"&gt;<br />
&lt;/form&gt;<br />
&lt;script type="text/javascript"&gt;<br />
&lt;!--<br />
setInterval("ShowMessage()",200);<br />
// --&gt;<br />
&lt;/script&gt;</p>

<p>以上です。このサンプルを実行してみて下さい。画面には、テキストボックスが現れ、その中には<span class="r">「JAVAスプリクトの世界へようこそ！」</span>と、徐々に入力されていったはずです。</p>
<p>よりリアルにするために、<span class="r">入力課程においては文末に"_"を表示</span>するようにしています。</p>

<p>余力がある人は、<u>最初はひらがなで入力して、ある一定のラインまで行ったら変換するような効果</u>を作ってみましょう。 
ヒントとしては、<span class="y">表示テキストを配列に入れて、変換ポイントまで来たら条件分岐をしてそのときにテキストボックスの表示内容を変える、</span>といったところでしょうか。</p>]]></description>
            <link>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_23.html</link>
            <guid>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_23.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">応用編</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 11:47:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>プルダウンメニューの表示</title>
            <description><![CDATA[

<p>リンクの多いページによっては、<span class="y">そのリンク先をプルダウンメニューなどを使って選ばせて、そうしてリンク先に飛ばせる、</span>という手法を使ったページがあります。</p>
<p>何かの解説や講座を行っているページに多いですね。そういったページでは扱う内容も豊富なので、ジャンルごとに分けて、細かいメニューはプルダウンメニューを使って、といったようになっています。</p>

<p>この機能も、JAVAスプリクトを使って簡単に実装することが出来ます。理論としては、<span class="r">プルダウンメニューの上から順に配列で番号をつけて、選んだ項目の番号を代入してそこで条件判断している、</span>という感じです。</p>

<p>それでは、サンプルです。以下のサンプルはすべて&lt;body&gt;タグ内に記述することになります。</p>

<p>&lt;script type="text/javascript"&gt;<br />
&lt;!--<br />
function GoLocation(){<br />
 mySelectValue = document.myForm.myMenu.selectedIndex;<br />
 location.href = document.myForm.myMenu.options[mySelectValue].value;<br />
}<br />
//--&gt;<br />
&lt;/script&gt;</p>

<p>&lt;form name="myForm"&gt;<br />
&lt;select name="myMenu"&gt;<br />
&lt;option value="http://www.google.co.jp"&gt;Google<br />
&lt;option value="http://www.yahoo.co.jp"&gt;Yahoo! JAPAN<br />
&lt;option value="http://www.microsoft.com"&gt;Microsoft<br />
&lt;option value="http://www.apple.com/"&gt;Apple<br />
&lt;option value="http://www.ibm.com"&gt;IBM<br />
&lt;/select&gt;<br />
&lt;input type="button" value="ジャンプ" onClick="GoLocation()"&gt;<br />
&lt;/form&gt;</p>

<p>さて、上記を実行してみましょう。ちゃんとプルダウンメニューが表示され、選択したページに飛べたでしょうか。

プルダウンメニューを活用して、見やすいページ作りをしましょう。</p>]]></description>
            <link>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_22.html</link>
            <guid>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_22.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">応用編</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 11:43:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>右クリックの禁止</title>
            <description><![CDATA[

<p>右クリックの禁止の設定は、画像を載せていたり、MIDIを流すようなサイト等に多いですが、そういったサイトでは、<span class="r"><u>ファイルの不正なダウンロードによる利用を禁止するために、右クリックを禁止していることが多いです。</u></span>その他にも、ページのソースを見られたくない、といった理由でも用いられていますが。</p>

<p>実はそういう機能の実装にも、JAVAスプリクトが用いられているのです。
それでは、サンプルを見てみましょう。</p>

<p>まず、&lt;head&gt;タグ内で関数を定義します。</p>

<p>&lt;script type="text/javascript"&gt;<br />
&lt;!--<br />
function alt() {<br />
window.alert("右クリックは禁止です！");<br />

}<br />
// --&gt;<br />
&lt;/script&gt;</p>

<p>そしたら、&lt;body&gt;タグを以下のように変更しましょう。</p>

<p>&lt;body oncontextmenu="alt();return false;"&gt;</p>

<p>以上で終わりです。少し作業が複雑でしたが、ちゃんと出来たでしょうか？

このページを開いて、右クリックすると、<span class="r">「右クリックは禁止です！」</span>というアラートが出てきたと思います。</p>

<p>右クリックの禁止は、この方法で実装できました。しかしながら、JAVAスクリプトを使っていると言うことは、<span class="r"><u>あらかじめブラウザの設定でJAVAスクリプトを無効にする設定にしてしまえば、この方法では右クリックを禁止できなくなる、という弱点があります。</u></span></p>

<p>いたちごっこにならないためにも、他の方法を探していく必要がありますね。</p>]]></description>
            <link>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_21.html</link>
            <guid>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_21.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">応用編</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 31 May 2008 11:36:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>文字の解説を表示</title>
            <description><![CDATA[

<p>Webサイトを見ていたときに、<span class="y">ふと気になった単語にマウスカーソルを当てると、その言葉の注釈のような物が表示された、</span>という経験はありませんか？実は、あれもJAVAスクリプトで実装されているのです。</p>

<p>これはHTMLでも実装することが出来ます。HTMLでやる場合は下記のように行います。</p>

<p>&lt;div title="Webページ上で実行されるインタプリタ言語"&gt;JAVAスプリクト&lt;/div&gt;</p>

<p>このように&lt;body&gt;タグ内で記述します。試しに実行してみましょう。画面にJAVAスプリクトと表示され、そこにマウスカーソルをあてるとその説明が表示されたはずです。しかし、この手法では、あくまで補足的な物しかできません。あまり長い文章ですと読みにくくなってしまいますし、気づきにくいというのもあります。</p>



<p>JAVAスプリクトを使うと、もっと高度な注釈を作ることが出来ます。では、サンプルです。まず、&lt;head&gt;タグ内で・・・</p>


<p>&lt;script type = "text/javascript"&gt;<br />
&lt;!--<br />
function show(msg){<br />
	document.form1.field1.value = msg;<br />
}<br />
// --&gt;</p>

<p>この関数を定義します。
そしたら&lt;body&gt;タグ内で・・・</p>

<p>&lt;form action="#" name="form1"&gt;<br />
&lt;input type="text" name="field1" size="80"&gt;<br />
&lt;p onMouseOver="disp('Webページ上で実行されるインタプリタ言語')" onMouseOut="disp('')"&gt;JAVAスプリクト&lt;/p&gt;<br />
</p>


<p>このようにしてください。さてどうなったでしょうか。<span class="y">こちらの場合、JAVAスプリクトにマウスカーソルを当てると、上のテキストボックスに解説が表示されました。</span></p>

<p>この方法は、ページ内にとても多くの単語を載せる場合、その説明をいちいちページ内に書くとページを圧迫しますが<span class="r"><u>、この方法を用いると、説明はテキストボックス1つ分だけで済むので、とても見やすいページになります。</u></span></p>

]]></description>
            <link>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_20.html</link>
            <guid>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_20.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">応用編</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 28 May 2008 11:32:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>時間のカウント</title>
            <description><![CDATA[

<p>アップローダーからファイルをダウンロードするとき、<span class="r">残り何秒お待ち下さい</span>、などという表示がでて、その秒数たつとダウンロードが行えるようになる、ということがよくあると思います。</p>
<p>そうしたイベントを行うのが<span class="y">タイマー</span>で、これもJAVAスプリクトを用いて簡単に実装することが出来ます。
<span class="r"><u>こうしたタイマーは、数字を指定した秒数カウントして、0になったら条件分岐で所定の処理を実行する、という流れになっています。</u></span></p>

<p>試しに、10秒待って10秒たったら「お待たせしました」と表示するようなページを作ってみたいと思います。

では、サンプルです。まず&lt;script&gt;タグの前で・・・</p>

<p>&lt;span id="text" style="font-size:300px;"&gt;10&lt;/span&gt;</p>

<p>こちらを記述して下さい。
以下はJAVAスプリクト部分です。</p>

<p>var i = 10;<br />
var tid=setInterval("timer10s()",1000);<br />
function timer10s(){<br />
	document.getElementById("text").firstChild.nodeValue=i;<br />
	if (i == 0){<br />
		document.write("お待たせしました");<br />
	}<br />
	i--;<br />
}</p>

<p>さて、どうだったでしょうか。きちんと10からカウントされて0になったら<span class="r">「お待たせしました」</span>と表示されたでしょうか。</p>

<p>タイマーは、こういったものの他にも、クイズでの制限時間など、様々な応用が利きます。こうした事が出来ると、さらに遊びの幅も広がりますので、色々試してみましょうね。</p>]]></description>
            <link>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_19.html</link>
            <guid>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_19.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">応用編</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 May 2008 11:28:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>モニタの大きさを取得</title>
            <description><![CDATA[

<p>モニタの大きさを取得することは、Webページを作る上では重要なことです。たとえば、ある画像を表示させたい場合、仮にそのサイズが1000×500だったとしましょう。</p>
<p>このとき、画面の解像度が1024×768の環境では、きちんと見ることが出来ますが、それ以下、たとえば640×480等の環境だった場合、画面をはみ出してすべてを一度に見ることが出来ません。</p>

<p>画像を表示させる場合、imgタグでその表示サイズは変えることが出来ますから、ビジターの解像度に応じて、表示サイズを変更させれば、どんな環境でも見せたい部分をすべて見せることが出来るようになるというわけです。</p>

<p>JAVAスプリクトにおいて、画面の解像度を取得するには、<span class="y">window.screenプロパティ</span>を使います。

それでは、サンプルです。</p>

<p>var monitor = window.screen;<br />
document.write("あなたのモニターの解像度は"+monitor.width+"×"+monitor.height"です");</p>

<p>このサンプルを実行してみましょう。画面にはなんと表示されましたか？仮に解像度が1024×768だったら・・・</p>

<p>あなたのモニターの解像度は1024×768です</p>

<p>と正しく表示されたはずです。

それでは、<span class="r"><u>仮に横幅が1000以上だったら正しく表示されるページを作ったとして、その用件を満たしていれば正しく表示されることを示すメッセージを表示するようにしたいと思います。</u></span></p>

<p>ではサンプルです。</p>

<p>var monitor = window.screen;<br />
var x = monitor.width;<br />
if(x >= 1000){<br />
	document.write("あなたはこのページを正しく見ることが出来ます。\n");<br />
} else {<br />
	document.write("残念ですがですがあなたはこのページを正しく見ることが出来ません。\n");<br />
}</p>

<p>さてどうだったでしょうか？Webページ制作において、どんな環境でも、同じように見える、というように作ると言うことは、とても大事なことです。
JAVAスプリクトを活用して、そういったページづくりが出来るようになりましょう。</p>]]></description>
            <link>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_18.html</link>
            <guid>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_18.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">応用編</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 May 2008 11:24:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ブラウザ別にメッセージを表示</title>
            <description><![CDATA[

<p><span class="y">InternetExplorerやFirefoxなど、皆さんが使っているブラウザのほとんどは、OSやブラウザの情報などを吐き出しています。</span>
ブラウザ上のゲームなどをやろうとしたときに、<span class="r">「お使いのブラウザは対応していません」</span>と表示された経験はありませんか？
あれは、JAVAスプリクトでこういった情報を引き出してそれで判別しているというわけです。</p>

<p>今回は、そういったブラウザごとにメッセージを表示するページを作ってみましょう。</p>

<p>ではサンプル素材を下記に示します。</p>

<p>document.write("あなたのお使いのブラウザは");<br />
document.write(navigator.appName);<br />
document.write(ですね\n);</p>

<p>では上記を実行してみましょう。画面にはなんと表示されましたか？仮にInternet Explorer を使っていた場合、画面には・・・</p>

<p>あなたのお使いのブラウザはMicrosoft Internet Explorerですね </p>

<p>上記のように表示されたはずです。この情報を元に、表示される文章やジャンプするページを分岐させるのは簡単ですね。<span class="y">if文などの条件分岐を用い、この文字列かどうかを判別すればいいわけです。</span></p>

<p>そのサンプルも示しましょう。</p>

<p>x = navigator.appName;<br />
if(x == 'Microsoft Internet Explorer'){<br />
	document.write("世界シェアNo.1　Microsoft社のあのブラウザですね？");<br />
}</p>
	
<p>このサンプルを実行してみましょう。InternetExplorer限定ですが、画面には<span class="r">「世界シェアNo.1　Microsoft社のあのブラウザですね？」</span>と表示されたはずです。他のブラウザ、例えばFirefoxなどを使っていた場合は、
何も表示されません。</p>]]></description>
            <link>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_17.html</link>
            <guid>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_17.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">応用編</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 19 May 2008 11:21:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アラートを使った簡単なクイズ</title>
            <description><![CDATA[

<p>JAVAスプリクトは、応用次第ではゲームも作ることが出来ます。今回は、<span class="y">ボタンとアラートを使って簡単なクイズゲームを作成</span>してみようと思います。</p>
<p>理論としては、条件分岐の概念を用い解答によって分岐をして全問正解までを制御します。

大体理解したらサンプルをいじって自分のオリジナルのものを作ってみましょう。それではサンプルです。</p>

<p>まずは関数定義部分です。<span class="r"><u>これを&lt;head&gt;?&lt;/head&gt;間で定義します。</u></span></p>


<p>
&lt;script type="text/javascript"&gt;<br />
&lt;!--<br />
	function toi1(){<br />
		answer = confirm("日本の首都は東京か？　○なら「OK」　×なら「キャンセル」");<br />
		if (answer) toi2();<br />
			else alert("ハズレ。0問正解");<br />
	}<br />
	function toi2(){<br />
		answer = confirm("日本の首都は東京か？　○なら「OK」　×なら「キャンセル」");<br />
		if (answer) toi3();<br />
			else alert("ハズレ。1問正解");<br />
	}<br />
	function toi3(){<br />
		answer = confirm("日本の首都は東京か？　○なら「OK」　×なら「キャンセル」");<br />
		if (answer) toi4();<br />
			else alert("ハズレ。2問正解");<br />
	}<br />
	function toi4(){<br />
		answer = confirm("日本の首都は東京か？　○なら「OK」　×なら「キャンセル」");<br />
		if (answer) toi5();<br />
			else alert("ハズレ。3問正解");<br />
	}<br />
	function toi5(){<br />
		answer = confirm("日本の首都は東京か？　○なら「OK」　×なら「キャンセル」");<br />
		if (answer) alert(お疲れ様でした。全問正解です。);<br />
			else alert("ハズレ。4問正解");<br />
	}<br />
// --&gt;<br />
&lt;/script&gt;<br />
</p>



<p>次に実行部分です。<span class="r"><u>これは&lt;body&gt;?&lt;/body&gt;内で定義しましょう。</u></span></p>

<p>&lt;input type="button" value="クイズスタート！" onClick="toi1()"&gt;</p>

<p>問題が大分適当ですが、あとでオリジナルで作ることを考えて、変更しやすいようにこの形にしました。
余力があれば、カウント用の変数を用意して、○問正解の部分を変数で補えば、問題数を増やすのが容易になります。</p>]]></description>
            <link>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_16.html</link>
            <guid>http://javascript.erizo.net/javascript2/post_16.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">応用編</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 May 2008 11:19:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
